ふたばちゃん保管庫



リトバスの女装コスし

1. Name 2019/04/12 09:54:59 No.583069919
リトバスの女装コスした「」とディープキスする夢を見てしまった
ちょくちょく交流のある「」だったんだけど
「これ着ようぜ!」って持ってきたのがなぜか今更リトバスの女の子の制服
「いやこれスカートじゃん」と俺が言うと「原作でも理樹は着てたし」と言いくるめられまずはその「」が俺の部屋で着替えだす
なんとなく着替えを見るのもな…とそっぽ向いてると着替え終わった「」が俺の肩を叩く
振り向いた瞬間にほっぺをツンってされる例のアレをされた
うぜえ…そしてコスプレは案の定キツくて見られたものではなかった
本人はノリノリでポーズつけてるけどただの男だし
ただスネ毛はきれいに剃られていて太ももの少し筋張ったラインが印象的だった
不覚にも触りたくなる程度に
スカート周りを凝視する俺にだんだん恥ずかしくなってきたのか変なテンションになった「」は
「リョータの分も用意してあるからさ!」と自分の手荷物をガサゴソし始めるんだけど
履きなれてないであろうスカートから見えちゃったのよ女の子パンツ
まさか俺の部屋でパンツまで替えたのか?いや最初から履いてたのかもしれない…それってどうなのよ
続く
2. Name 2019/04/12 09:56:09 No.583070056 そうだねx1
続きはまだかリョータ
3. Name 2019/04/12 10:03:57 No.583070973
ラッキースケベに心底萎えた俺に待っていたのはやはりリトバスのコスプレ衣装であった
Amazonで頼んだらしいそれは都合よく俺のサイズぴったりらしい
さっきからテンションのおかしくなっている「」は俺の服を脱がせようとしてくる
不意に詰められた距離で「」の匂いが俺の鼻腔をくすぐった
柔軟剤の匂いを女の子の匂いと勘違いした俺は照れてしまって固まり…変な空気になる
「…すまん」「」は俺に謝罪した
ウィッグもつけてないそのコスプレ姿はひどく儚げで俺はここで友情を失ってしまう恐怖を覚えた
いやまぁ…着るよ
俺は「」の期待するであろう言葉を呟いた
パァァァっと明るくなる表情を予想していたのだが漫画のようにはいかず
シラフに戻りかけている「」はまんま男のスタイルでどっこいしょと立ち上がると「そうだな」と一旦部屋を出ていくことになった
テンションに流されたかった俺は「おいていかないでくれ」と言いたかったが「」はそそくさと出ていく
部屋に残ったのは「」の普段着とコスプレ衣装と俺だった
これ着るのか…不意に死にたくなった
続く
4. Name 2019/04/12 10:08:46 No.583071632
ブレザーを羽織った俺が困惑したのはスカートの付け方だった
どうやって着るのかまるで分からない
ズボンのように履こうにも腰がつっかえる
サイドジップをおろせばよかったのだろうがあいにくそんな知識はなかった
下半身パンツ一丁の俺は「」を呼ぶ気ももはや起きなかった
コスプレごっこはおしまいだ「」を呼ぼう
続く
5. Name 2019/04/12 10:13:52 No.583072280
気がつくと俺は自撮り写真を撮っていた
夢にありがちな急な場面移動である
全然違う夢になればいいのに
すっかりコスプレへと着替え終わった俺は再び妙なテンションになった「」と写真を撮ってこの日という汚点を後世に残そうとしていた
JKっぽい写真を撮ってるうちに「」がどんどん可愛く見えてきた
というか男に見えなくなってきていた
6. Name 2019/04/12 10:14:03 No.583072307 そうだねx1
朝っぱらからなんてものを読ませるんだ…
7. Name 2019/04/12 10:15:23 No.583072463
分かりました
分かりましたから
8. Name 2019/04/12 10:20:54 No.583073139
いつの間にか「」の胸元には偽りのゴワゴワとした膨らみがあり
自撮りで接近した俺にしばしば当たるようになっていた
…あてているのだろうか?
生まれてはじめておっぱいを当てられた俺は混乱して
パシャパシャと自撮りする「」の頬に極力ノリでやってる風を装って後ろからおっぱいを触ってみた
感触は靴下的な衣類のもので柔らかさはなかった
おまけに流石にブラはつけていなかったのか俺がワシワシするたびに形が崩れていく
スマートフォンのインカメが映した「」の顔はドン引きしていた
9. Name 2019/04/12 10:26:49 No.583073913
一度場面が変わってから上がっていたテンションが急激に下がる
「俺そういうつもりじゃ」「」は言った
俺もまったく同じ気持ちだった
だがテンションに流された俺からしてしまったのだから取り返しがつかない
あとたとえ感触が布とはいえ初めておっぱいを触った俺は徐々に「」に興奮していたという事実があったのだ
履きなれない女性物の下着が俺の股間を圧迫していたせいもあるのかもしれない…
開き直った俺はいっそ嫌われようと距離を詰めほっぺにキスをしてみた
「」の顔は悲しげだった
10. Name 2019/04/12 10:26:52 No.583073921 そうだねx1
なにこの…なに…
11. Name 2019/04/12 10:29:07 No.583074250
リョータお前大丈夫か?
ちゃんとお薬飲んだのか?
12. Name 2019/04/12 10:35:39 No.583075121
俺はチキンレースでブレーキを踏みそこねたことを悟った
いっそドン引きさせてやれと思う俺の心は正常だったのだろうか
嫌がられたらこの友情もおしまいだ
というかここで断ち切ったほうがいい気がする
夜尿が溜まってきたのか股間がムズムズとする中俺は「」をベッドへ押し倒した
頼む「」よキレてくれ
幻滅してくれ俺と「」の友情はここでおしまいになれば俺たちは正常でいられる
「…え、すんの?」
心底悲しそうな顔で「」は俺に語りかけた
友情はたしかに終わるのかもしれないと俺は思った
13. Name 2019/04/12 10:42:41 No.583076019
キスっていうのはよくわからない行為だ
口と口をくっつけて何になるんだろう
14. Name 2019/04/12 10:50:54 No.583076999
そのキスになんら熱いものはなく
エロ漫画の復習のように義務的な粘膜接触だった
やけに粘っこい唾液が口の中に残っているが
それは一体どちらのものだろう
目覚めた俺は甘く勃った自身の陰茎と現実の知り合いの夢を見た罪悪感に押しつぶされそうだった
ご静聴ありがとうございました…

元スレッド:http://img.2chan.net/b/res/583069919.htm


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